第7回研究会

34名の御参加をいただき,今回も活発に御議論いただきました.企画では,田中由浩先生(名古屋工業大学),南澤孝太先生(慶應義塾大学)の実演デモを交えた話題提供で盛り上がりました.犬山温泉での懇親会,犬山城へのエクスカージョン,トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館への見学と,研究会ならではの企画も好評でした.恒例の研究室見学では,6研究室を訪問し,随所で議論が沸きあがっておりました.御参加・御協力ありがとうございました.(2011/11/27)

  • 日時:   2011年11月25日(金)、26日(土)
  • 場所:    名古屋工業大学 3号館2階大会議室
  • 発表申込:2011年10月11日(火) 2011年10月14日(金)に延期しました
  • 予稿締切:2011年11月1日(火)
  • 参加申込: どなたでも研究会に御参加いただけますが、資料と懇親会の準備の都合上、事前に参加登録を御願いします(懇親会参加登録は締切りました)。なお、資料集を希望される方は資料集代として1,000円を受付にてお支払いください。懇親会参加費は,宿泊費・朝食込みで15,000円を予定しております(内訳は、朝食込み宿泊費9,150円、懇親会費5,850円)懇親会参加費が変更となりました
  • 共催:  計測自動制御学会 SI部門 触覚部会
  • 併催:  名古屋工業大学主催 触覚工学シンポジウム(11月24日)

以下のリンクから発表・参加登録をお願いします。  

発表申込 参加登録(懇親会の受付は締切りましたが,研究会の参加は受け付けています)

 

プログラム  

11月25日(金)
10:00研究室見学(集合:3号館入口)田中先生のお世話により、名古屋工業大学等の研究室を見学していただけます。
予定(石橋・菅原研究室、徳田・李研究室、舟橋研究室、坂口・荒田研究室、佐野・田中研究室+名大岡本先生)
12:00運営委員会運営委員の方は、3号館11階リフレッシュルーム(エレベータ正面の部屋)にお集まりください
13:00HDC7-1Development of string-based haptic interface SPIDAR-I○朱 顔, 小山 達也, 赤羽 克仁, 田島 寛之, 佐藤 誠(東京工業大学)
13:30HDC7-2剪断力を用いた2.5次元触覚ディスプレイにおける定量的凹凸感提示○嵯峨 智, 出口 光一郎(東北大学)
14:00HDC7-3インピーダンス提示による指装着型力覚提示での筋電位信号を利用した高忠実化の可能性○川井 昌之, 平井 大輝, 瀧澤 優(福井大学)
14:40HDC7-4振動を付加させた力覚提示における硬さの知覚○須佐 育弥, 高橋 悠太郎(東京工業大学), 池田 有冬(電気通信大学), 長谷川 晶一, 佐藤 誠(東京工業大学)
15:10HDC7-5ぜい弱な構造物の破壊に伴う振動触刺激生成モデルと踏み心地提示技術の開発 ―第2報:仮想刺激と実素材刺激の同定実験の比較―○石川 俊, 岡本 正吾, 永野 光, 山田 陽滋(名古屋大学)
15:40HDC7-6なぜ人は触れてみたいと思うのか 第三報:試料の表面色と触れてみたさの関係○永野 光, 岡本 正吾, 山田 陽滋(名古屋大学)
16:20オープン討論会 「続: 触感を測る」
17:30移動(懇親会場へ)懇親会上へは公共交通機関で移動予定です
19:00懇親会(犬山温泉 名鉄犬山ホテル)
締切らせて頂きました。
11月26日(土)
11:00HDC7-7空間透明型電気触覚ディスプレイを用いた把持感覚重畳による道具操作支援○吉元 俊輔, 黒田 嘉宏, 井村 誠孝, 大城 理(大阪大学)
11:30HDC7-8紫外線硬化ゲルを用いた人体模型造形法に関する研究○水野 貴義, 足立 吉隆, 中村 朝夫(芝浦工業大学), 小山 博史(東京大学), 長谷川 忠大(芝浦工業大学)
12:00HDC7-9動作と力覚を同時に提示可能な技能体験システムの開発○坂口 正道, 川上 文啓, 青木 広宙, 藤本 英雄(名古屋工業大学), 武居 直行(首都大学東京)
12:30HDC7-10ヒト皮膚内部における温度時間変化と接触対象がもつ伝熱特性の関係○仲谷 正史(慶應義塾大学), 城堅 誠(元 東京大学), 川上 直樹(元 東京大学), 舘 すすむ(慶應義塾大学)
14:00移動(トヨタミュージアムへ)
見学(トヨタミュージアム)
16:30頃現地解散
 

詳細  

  • 原稿提出方法:アップロード用ページにアップロードし,アップロード後に表示されるURLをクリックして,正しくアップロードできたことを御確認ください.上手くアップロードできないときには,e-mailに添付してvrsj-haptic-submit[at]googlegroups.com までお送りください.
  • 原稿フォーマット:発表論文は,VR学会大会の論文のスタイルで,2または4ページとします. 形式はPDFファイルとし,フォントを埋め込み,編集可能な形式にしてください.以下のスタイルファイルを参考にしてください.
  • 著作権委任状:著作権委任状に記入・押印の上,研究会場に御持参ください.
  • 発表要領
    PC用プロジェクタを用意します.PCの持参が困難な場合には,事前にご相談くださ い.質疑を含む1件あたりの時間は30分です.発表は18~20分を目安として下さい.